54歳の私が決断した“金の糸”――5年経った今、見た目年齢はマイナス15歳!

「え!?ほんとに59歳なの?」

最近、初めてお会いする方に、よくこう言われます。

でも、実はその理由のひとつが、5年前に決断した“金の糸美容術”だったんです。

今日は、私が自分自身の肌と向き合ってきたリアルなお話を、ちょっとだけ聞いてくださいね。

54歳の私に決断をくれたのは、年上の“美しい先輩”たち

実は私、この美容法を知ったきっかけは、友達や知り合いの3人の女性たちでした。

その方たちはみんな私より年上だったんですが、肌がとても若くて、ハリがあって、まるで10歳以上若く見える方ばかり。

「なんでこんなに若いの?」と聞いてみたら、全員が**“金の糸を入れてるのよ”**と教えてくれたんです。

それが決め手でした。

「私もこの先、年齢に負けずに美しくありたい」と、思い切ってチャレンジする気持ちが生まれたんです。

金の糸って、どんな美容法?

金の糸美容術というのは、髪の毛ほどの細さ(0.1mm)の純金の糸を、

お肌の真皮層にチクチクと細かく埋め込む美容法です。

金の糸が入ると、体はそれを“異物”と認識して、

そのまわりに毛細血管やコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などを作り出そうとする働きが起きます。

つまり、金の糸そのものが肌を若返らせるのではなく、

自分の肌が本来持っている「再生する力」を引き出してくれるのです。

施術後に起きた変化とは?

最初に感じたのは、**肌のハリとツヤが全然違う!**ということ。

ターンオーバーも早くなって、くすみが抜けて、肌の色が明るくなりました。

1年くらい経った頃には、フェイスラインがぐっとシャープになって、

「なんだか小顔になった?」と聞かれるように。

そして、何よりも嬉しかったのが、

「最近、若くなったよね」「真由美さん、肌がすっごくキレイになった」って、

お客様や友人から言っていただけたこと。

この5年間で、「金の糸をやってみたい」と紹介した方もたくさんいらっしゃって、

皆さんも肌が若返って、すごく喜んでくださっています。

私が選んだクリニックのこだわりポイント

私がお願いしたベルクリニックさんは、

・金糸を自社開発(顔+首で4〜5mも使う!)

・針も特許取得の独自仕様で、跡が残りにくい

など、こだわりがすごいんです。

スペイン製や韓国製の金糸を使うクリニックもあるけれど、

長さが限られていて、顔の形やシワに合わせた細やかな調整が難しいそう。

でもベルさんは、自社製の金糸をお顔の状態に合わせてしっかり入れてくれるので、

**効果の出方がまったく違う!**と感じました。

こんなお悩みがある方に、知ってほしい

・最近肌のハリや元気がなくなってきた

・フェイスラインのもたつきが気になる

・小ジワ、毛穴、くすみが目立ってきた

・鏡を見るのがちょっと憂うつになってきた

そんな方には、「金の糸美容術」という選択肢があるということ、

ぜひ知っていただきたいなって思います。

美容医療って、最初はちょっと不安ですよね。

でも私は、美容師という仕事を通して、年齢を重ねても“自分らしい美しさ”を持ち続けるって、本当に大事なことだと実感しています。

もし今の自分にモヤモヤしていたら、

「こんな方法もあるんだよ」と、私の体験が誰かのヒントになれば嬉しいです😊

私はこの仕事を通して、「肌が変わると人生も変わる」瞬間をたくさん見てきました。

そして、私自身もその一人です。

これからも、自分らしく美しく、笑顔で年齢を重ねていけるように。

私の経験が、誰かの背中をそっと押せたら嬉しいです😊

私がリアルに体験した事を、このブログでは伝え切れないことや写真をリアルでお客様にお見せしたいので、興味がある方は私にお声かけてくださいね

そして、これが、5年前と、今の私です

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山本 真由美

北海道生まれ。某化粧品会社に7年在籍後、美容師となる。1999年世田谷区経堂にHAIR Couleur Claireをオープン。NPO法人日本ヘナ協会プロフェショナルの資格を取得。天然100%ヘナを始めヴィーガン認証パーマなど優しい素材でお客様の毎日が楽しくなるヘアスタイルを提案しています。