傷んでしまった髪にはどのくらいのペースでヘナカラーするのが良いのか

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涼しめで過ごしやすかったですね〜

ずっと暑かったから、ホッとしますね

これから徐々に乾燥する季節に入り髪の毛も乾燥してパサつきやすいので、気をつけていきましょうね

乾燥は傷みの原因です!ヘナで保湿しましょう(*^o^*)

傷んだ髪にヘナ

はじめでヘナをされるかたは傷んだ髪の方が多いですが  どのくらいで傷みがなくなるの!?と聞かれることがあります

傷んだ髪は、毛髪の表面をおおうキューティクルがはがれて、あちこちにすき間ができている状態です。そのため内部のタンパク質が流出しやすくなり、髪のコシやしなやかさなどが失われていくわけです。

こうした髪にヘナを与えてやると、表面にすき間があるぶんだけ、ヘナが入り込みやすくなっています。しかしながら、浸透するヘナの量が多くても、毛髪の内部のタンパク質が少ないせいで、定着せずに流れ出してしまう量も多くなります。そのため、傷んだ髪が回復するまで、ヘナの持続力が弱いのを補うために、ヘナの回数を増やすことをおすすめします。

どのペースでヘナをするのか

健康な髪であれば、1月に1回のヘナで十分ですが、いたんだ髪では、その倍の2週間に1度のペースでヘナを使ってみてください。髪の内部に入り込んだヘナが、しだいに表面のすき間を埋めてくれるので、3回目ぐらいからは、コシやしなやかさ、ツヤが戻ってきたのが実感できるはずです。その状態になれば1月に1回のペースで十分です。はじめてヘナをされるかたは傷んだ髪の方が多いですが  どのくらいで傷みがなくなるの!?と聞かれることがあります

傷んだ髪は、毛髪の表面をおおうキューティクルがはがれて、あちこちにすき間ができている状態です。そのため内部のタンパク質が流出しやすくなり、髪のコシやしなやかさなどが失われていくわけです。

傷んだ髪にはたっぷりヘナを

こうした髪にヘナを与えてやると、表面にすき間があるぶんだけ、ヘナが入り込みやすくなっています。しかしながら、浸透するヘナの量が多くても、毛髪の内部のタンパク質が少ないせいで、定着せずに流れ出してしまう量も多くなります。そのため、傷んだ髪が回復するまで、ヘナの持続力が弱いのを補うために、ヘナの回数を増やすことをおすすめします。

やればやるほど髪が若くなる

天然のトリートメントですから、毎日やってもよいくらいなんです(*^o^*)

ヘナの粉です(*^o^*)

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山本 真由美
北海道生まれ。某化粧品会社に7年在籍後、美容師となる。1999年世田谷区経堂にHAIR Couleur Claireをオープン。NPO法人日本ヘナ協会プロフェショナルの資格を取得。天然100%ヘナを始めヴィーガン認証パーマなど優しい素材でお客様の毎日が楽しくなるヘアスタイルを提案しています。
山本 真由美

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