雪の日に思うこと

〜不安になったときに、私がしている小さなこと〜

今日は雪が降りましたね。

空気がキーンと冷たくて、体も心もぎゅっと縮こまるような寒さでした。

この時期は、寒暖差が激しくて

なんとなく気分が落ち着かなかったり、

理由もなく不安になったりすることがありませんか?

特に一人でいる時間、

ふと手が止まってぼーっとした瞬間に

「これからのこと」「体のこと」「家族のこと」など

いろんな心配が頭に浮かんでくることもありますよね。

私も同じです。

60歳になってからは、

体の小さな変化や、将来のことを考えて

なんとなく心がざわざわする日もあります。

でも、そんなときに

私が自分のためにしている小さな習慣があります。

不安になったときにしていること

① 温かい飲み物をゆっくり飲む

白湯やお茶をゆっくり飲むだけで、

体がじんわり温まって、心も落ち着いてきます。

② 少しだけ体を動かす

肩を回したり、首を伸ばしたり。

それだけでも血の巡りが良くなって、

気分が変わってきます。

③ 誰かの顔を思い浮かべる

お客様の笑顔や、子供たちの顔、

友達との楽しい時間を思い出すと、

「大丈夫、大丈夫」と心が少し軽くなります。

④ 髪をとかしてみる

髪をゆっくりブラッシングすると、

頭皮が刺激されて血流も良くなり、

気持ちも整ってきます。

自分を大切にする時間って、とても大事ですね。

不安は、悪いものじゃない

年齢を重ねると、

体のこと、家族のこと、これからの人生のこと。

考えることが増えていきます。

でも、それは

「ちゃんと生きてきた証拠」でもあると思うんです。

不安が出てきたときは、

「私、がんばって生きてるんだな」って

自分を少しだけ褒めてあげてくださいね。

猫に癒されてる毎日です🐈

The following two tabs change content below.
アバター画像

山本 真由美

北海道生まれ。某化粧品会社に7年在籍後、美容師となる。1999年世田谷区経堂にHAIR Couleur Claireをオープン。NPO法人日本ヘナ協会プロフェショナルの資格を取得。天然100%ヘナを始めヴィーガン認証パーマなど優しい素材でお客様の毎日が楽しくなるヘアスタイルを提案しています。
アバター画像

最新記事 by 山本 真由美 (全て見る)