髪を健康に保つために。今日からできる生活習慣とケア方法

こんにちは。クルールクレールの山本真由美です。

年齢を重ねるごとに、「髪にハリやコシがなくなってきた」「抜け毛が増えてきた」「なんだかツヤがなくなってきた…」そんなお悩みを感じる方も多いのではないでしょうか。

でも大丈夫。髪は、日々のちょっとした心がけで、少しずつ変わっていきます。

今日は、髪を健やかに保つための「生活習慣」「食事」「ケア方法」を、わかりやすくご紹介しますね。

【1】髪は生活習慣の鏡です

実は、髪の健康には毎日の生活リズムが深く関わっています。

・しっかり眠る

 夜10時〜深夜2時は「ゴールデンタイム」。この時間にぐっすり眠ることで、成長ホルモンがしっかり分泌され、髪の細胞の修復が進みます。

・ストレスをためすぎない

 強いストレスは血流を悪くし、髪に栄養が届きにくくなります。深呼吸、散歩、好きな音楽など、心をふっと緩める時間を大切に。

・軽い運動を取り入れる

 ウォーキングやストレッチなど、無理なく続けられる運動で、血行がよくなり、頭皮にも栄養が届きやすくなります。

【2】食べ物で髪の内側から元気に

髪の主成分は「タンパク質」。バランスのよい食事が、美しい髪をつくります。

・卵、肉、魚、大豆製品などのタンパク質

・牡蠣や納豆、ナッツ類に多い亜鉛

・豚肉やバナナ、卵黄などのビタミンB群

・アボカドやオリーブ油のビタミンE

・赤身肉やひじきなど鉄分

・青魚やくるみのオメガ3脂肪酸

特別なものを用意する必要はありません。いつもの食事に、少し意識を向けてみるだけでも違ってきますよ。

【3】髪と頭皮のためのやさしいケア

・頭皮マッサージ(1日5分)

 お風呂の中やテレビを見ながらでもOK。指の腹でやさしく円を描くようにマッサージしてみてください。血行が良くなり、髪の成長を助けてくれます。

・シャンプーの選び方・洗い方

 洗浄力が強すぎると頭皮が乾燥してしまいます。アミノ酸系などのやさしいシャンプーを使い、38度くらいのぬるま湯で、指の腹でやさしく洗いましょう。

・自然乾燥はNG

 濡れたまま寝てしまうと雑菌が繁殖して、かゆみや抜け毛の原因になることも。しっかり乾かしてから眠りましょう。

・紫外線から髪を守る

 お肌と同じように、髪も紫外線ダメージを受けます。外出時は帽子やUVカットスプレーでガードを。

おわりに

髪の健康は、「毎日の小さな積み重ね」でつくられていきます。

特別なことをしなくても、少しだけ意識を変えてみることで、髪はちゃんと応えてくれます。

「最近、髪がきれいになったね」って言われたら、それはあなたが自分を大切にしている証拠です。

クルールクレールでは、髪と心が元気になるケアをご提案しています。いつでもご相談くださいね。

経堂コルティには、鯉のぼりが🎏

風の強いい日はとてもよく泳いでいます。もう少しで子供の日ですね。

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山本 真由美

北海道生まれ。某化粧品会社に7年在籍後、美容師となる。1999年世田谷区経堂にHAIR Couleur Claireをオープン。NPO法人日本ヘナ協会プロフェショナルの資格を取得。天然100%ヘナを始めヴィーガン認証パーマなど優しい素材でお客様の毎日が楽しくなるヘアスタイルを提案しています。