こんにちは。
世田谷区経堂クルールクレール山本真由美です。
「最近、髪がペタンとしてボリュームが出ない…」
「分け目が目立ってきたかも…」
そんなお悩み、実は年齢のせいだけじゃないんです。
毎日のドライヤーのかけ方ひとつで、髪のハリ・コシや頭皮環境がグンと変わってくるんですよ。
今日は、薄毛予防にもつながる“正しいドライヤーの使い方”をお伝えしますね。
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1. お風呂上がり、自然乾燥はNG!
濡れたままの髪は、キューティクルが開いたままで、とてもデリケートな状態。
そのまま放置すると、雑菌が繁殖しやすくなり、頭皮トラブルの原因にも。
髪と頭皮はできるだけ早く、優しく乾かしてあげましょう。
自然乾燥より、きちんとドライヤーを使うことが、実は“抜け毛予防”にもなるんです。
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2. ドライヤーの前に、優しくタオルドライ
まずは、こすらずポンポンとタオルで水分を吸い取るようにタオルドライ。
頭皮も髪も、とにかく「優しく」がポイントです。
髪が絡んだまま乾かすと摩擦でダメージが出やすくなるので、粗めのクシなどで軽くほぐしてからが理想的です。
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3. 風を当てるのは“根元から”
多くの方が毛先から乾かしてしまいがちですが、実は根元から乾かすのが正解!
頭皮がしっかり乾くことで雑菌繁殖を防ぎ、毛根が健康に保たれます。
髪をかき分けながら、ドライヤーの風を頭皮に当てるようにして乾かしてみてください。
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4. 分け目を固定しないように乾かすのがコツ
いつも同じ分け目にしていると、その部分の頭皮だけ日焼けしやすくなったり、血行が悪くなって髪が細くなることも。
ドライヤーをかけるときに、指でジグザグに分け目を動かしたり、左右逆から風を当てたりすることで、分け目にかかる負担を減らしてあげられます。
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5. 仕上げは冷風でキュッと引き締め
髪全体が乾いたら、最後に冷風を使ってキューティクルを閉じてあげると、ツヤも出てまとまりやすくなります。
実はこのひと手間、髪だけでなく頭皮の引き締めにもつながるんです。
頭皮が引き締まると血行も良くなって、元気な髪が育ちやすい環境に!
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「毎日のこと」だから、積み重ねが未来の髪を守ります
年齢を重ねると、どうしても髪のボリュームや密度が気になってきますよね。
でも、毎日のちょっとした習慣が、未来の髪の運命を左右するんです。
ドライヤーは、ただ髪を乾かすためだけの道具じゃありません。
頭皮と髪を守る大切なケアタイムとして、ぜひ見直してみてくださいね。
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山本 真由美
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