少しでもラクになれたらいいな
こんにちは。クルールクレールの山本真由美です。
今日いらしたお客様お二人から、こんなお声がありました。
「最近、膝が痛くて歩くのがつらいのよ」
「ちょっとした買い物にも行くのが億劫になってきちゃって…」
実は、こういうお話、うちのお客様からとてもよく聞くんです。
特に70代前後になると、膝の関節に負担がかかりやすく、軟骨がすり減ったり、筋力が落ちてきたりして、日常生活に影響が出てしまうことが多くなります。
でも、少しでも毎日がラクになるような「習慣」や「工夫」、そして「気持ちの持ち方」があるんです。
今日は、私が調べた、そんなヒントをお伝えしたいと思います。
膝の痛みにやさしい5つの習慣
とにかく冷やさない 膝を冷やすと血行が悪くなり、痛みが強くなることも。 膝当てやレッグウォーマーなどで、まずは「温めること」を意識してみてください。
お風呂にしっかり浸かる 38〜40℃くらいの湯船に15分ほど。 血流が良くなって、膝だけでなく全身のこわばりもやわらぎます。 太ももの筋肉をゆるく鍛える 椅子に座ったまま、片足ずつ膝を伸ばして5秒キープするだけでもOK。
痛みがない範囲で無理せず、毎日ちょっとずつ。 階段よりも平らな道を選ぶ 外出時はなるべく段差の少ないルートを。 お出かけを諦めず、無理せず「動ける範囲で動く」ことが大切です。
サポーターや杖を恥ずかしがらない 「まだ若いから」と無理せず、道具に頼ることも大人の知恵です。 おしゃれなデザインのサポーターや杖も今はたくさんあります。
心が元気だと、身体もついてくる
私のサロンに来てくださるお客様は、髪を染めて、鏡の前でパッと明るい表情になります。
膝が痛くても、身体が動かしづらくても、
「気持ち」が元気になるだけで、表情も姿勢も、ちょっとずつ変わっていくんです。
ヘナの力、植物の香り、そしてちょっとのおしゃべり。
そうやって心が和らいだら、身体も少しだけ軽くなるかもしれません。
私の散歩道の近所のお花が綺麗でした↓
お花な名前がわからなくてすいません💦

山本 真由美
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