梅雨と湿気に負けない髪へ。東京の湿度に備えるヘアケアのコツ

こんにちは。クルールクレールの山本真由美です。

明日も雨の予報ですね。

この時期になると、東京は湿度がぐんと高くなってきて、髪の毛の悩みが増える季節でもあります。

「朝しっかりブローしたのに、駅に着いた頃にはもうボワボワ…」

「髪がうねってまとまらない」

「前髪がペタッとして気分まで下がっちゃう」

そんな声を、お客様からたくさんいただきます。

湿気が髪に与える影響とは?

湿度が高いと、髪の毛は空気中の水分を吸いやすくなります。特に、ダメージがある髪や、くせ毛の方は影響を受けやすく、

・髪が広がる(膨らむ)

・うねりが出る

・ツヤがなくなる

・ぺたんとボリュームがなくなる

といったお悩みが出やすいんです。

湿気に負けないためのケアポイント

保湿ケアをしっかりと  意外かもしれませんが、「乾燥している髪ほど湿気を吸いやすい」んです。保湿力の高いシャンプーやトリートメントを使って、髪の内部に水分をしっかり閉じ込めてあげましょう。 オイルやミルクでコーティング  髪の表面をコーティングすることで、余分な湿気が入りにくくなります。お出かけ前に毛先を中心に馴染ませると効果的。 ドライヤーの使い方も大事  自然乾燥はNG。根元からしっかり乾かすことで、湿気に強い髪になります。仕上げに冷風を当ててキューティクルを締めるのもポイントです。 梅雨前に整えるカットやメンテナンス  ボリュームが出すぎる方は軽めにカット、うねりが気になる方はまとまりやすいスタイルに。今のうちに髪の土台を整えておきましょう。

ヘナカラーもこの時期におすすめ

ヘナは髪を引き締めてくれる自然のコーティング効果があります。

湿気で広がる髪も、ヘナで根元がふんわりしつつ、まとまりのある髪に変わっていきます。

特に「私のヘナ」は、毎月繰り返しても傷まず、回数を重ねるごとに髪がしっかりしてくるので、湿度の季節こそ実感しやすいですよ。

これからの梅雨時期、「髪が決まらない」と感じる日が増えるかもしれません。

でも、ちょっとしたケアやアイテムの工夫で、気持ちよく過ごせるようになります。

どんなヘアスタイルがいいか、どんなケアが合うかは人それぞれ。

ぜひ、気軽にご相談くださいね。あなたの髪質やライフスタイルに合わせたアドバイスをさせていただきます。

近所の藤棚です

もう少しで咲くかなぁー

咲いたらまた、写真でアップしますね

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山本 真由美

北海道生まれ。某化粧品会社に7年在籍後、美容師となる。1999年世田谷区経堂にHAIR Couleur Claireをオープン。NPO法人日本ヘナ協会プロフェショナルの資格を取得。天然100%ヘナを始めヴィーガン認証パーマなど優しい素材でお客様の毎日が楽しくなるヘアスタイルを提案しています。
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