ヘナの解毒効果とは

こんにちは

春は、気温差と気圧差のせいで、若干、体の不調が起こりやすい時期なので、私も気をつけるようにしています

体に良いものを沢山食べるというより、なるべく、不要なものはとらないように、デトックスに心がけたほうが、調子がよくなるような気がしています。

デトックス

デトックスのブームでもありますが、デトックスとは、私の解釈だと「解毒」って感じです

人間は本来、体内の毒を浄化する場所がある

って知ってますよね

 そうです

 その場所は肝臓です。

 

肝臓は人間の浄化場所で、毎日毎日血液が

肝臓に毒素を運んできます。

 

その運び込まれた毒素をひたすら浄化し

続けます。

 

しかし、毒素が多すぎると肝臓がオーバー

ワーク、処理が追いつかず疲れとして出て

きます。

美容師からみた解毒

この肝臓の働きを助ける効果がヘナにはあ

るということです。

 

つまり肝臓に効果的というわけですな。

 

ヘナに含まれるローソンという成分があり

ます。

 

このローソンが肝臓の毒素排出を助けてく

れるというわけなのです

(科学者アーナンダ・K・K・シングル・B・チャンダンビーケーが1990年2月に論文にて発表)

自然の恵みであるヘナは髪・頭皮・肌・体・心にいろいろな恩恵を与えてくれます。世界最古の伝承医学とされる「アーユルヴェダ」では、ヘナは薬草として様々な目的で人々に愛用されています。体と心を整え、髪や肌の真の美しさを手に入れることのできるヘナは現代を生きる女性の強い味方なのです

経皮毒

経皮毒といく言葉があります

皮膚から吸収された有害物質のことを、経皮毒といいます。

 この経皮毒、なかなかのクセモノらしく、口から取り入れた毒素の排出率は90%に対し、皮膚から吸収された毒素の排出率は、約10%にすぎないと言われています。 毎日使っているシャンプーや定期的に使っているパーマやヘアカラー。全てをシャットアウトするのは現代社会で難しいのですが、なるべく、避けられると良いです

年齢が重なると頭皮や皮膚も敏感になりますから、なるべく、自然なオーガニックなものや、髪を染めるのは、デトックス効果もあるヘナが良いです

まとめ

アーユルヴェーダでは、ヘナは炎症を抑える消炎の薬草として使われています。

治療 ・傷、・火傷、 ・打撲、 ・殺菌、 ・咳、 ・吹き出物、 ・皮膚病 などに

デトックスもできて、炎症も抑えられるなんて、ヘナは、自然がくれた宝物だなぁーって、感謝しながら、ヘナをお客様に伝えていきたいです

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山本 真由美
北海道生まれ。某化粧品会社に7年在籍後、美容師となる。1999年世田谷区経堂にHAIR Couleur Claireをオープン。NPO法人日本ヘナ協会プロフェショナルの資格を取得。天然100%ヘナを始めヴィーガン認証パーマなど優しい素材でお客様の毎日が楽しくなるヘアスタイルを提案しています。
山本 真由美

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