湯河原 ビーガン料理体験で、自分の仕事とおきかえる

私は天然100パーセントオーガニックの、ナチュラルヘナをずっと推奨しているし、勉強していますが、自然の恵みって凄いなと日々感じています。

それから、最近、パーマ液も、世界初 ビーガンパーマといって、動物性の材料を使っていない、パーマ剤を店に取り入れるようになりました

だから、とても、オーガニックや、ビーガンに興味あります

そして、日本では、まだ馴染みの少ない

ビーガン料理を食べてみたかった

じゃいったいビーガンて?

ビーガンとは、

「完全菜食主義者を意味するVegan(ヴィーガン)という言葉が生まれたのは1944年のイギリス。もともとは「酪農製品(卵・牛乳・チーズなどの乳製品)を食べないベジタリアン」を指す言葉として、一般的なベジタリアンと区別するために使われるようになりました。

徹底した菜食主義を貫くヴィーガンの思想は、一言でいうと「人間は動物を搾取することなく生きるべきだ」という考え方です。そのため、肉や魚はもちろん、卵、チーズ、バター類、はちみつ、ゼラチンなども一切口にしません。なぜなら卵や乳製品は、それを生み出す鶏や牛を苦しめたり、早すぎる死をもたらしたりするものだから。そう、ヴィーガンという生き方の根底にあるのは動物愛護の精神であり、ここが健康志向から生まれたベジタリアンとの大きな違いなのです。」

↑ネットで調べました

私が今回、本格的ビーガン料理で行ったとこは、

こちらの宿です

おかみさんは、料理人でもあり野菜と対話できる、不思議な方なんです

その日の野菜と対話する?ん?て最初ビックリしました笑笑

野菜の方から「この料理にしてほいし」となるそうなので、その日まで、メニューは、わからないそう!

不思議な話ですが、ほんとにそうなんだろうなぁと、お話を伺って納得しました

お食事処の入り口に、飾ってあったこれ!

あの有名な、佐藤はつめさんのが、ここの宿にもきていたそうです

これを読んだ時、なんかすごく感動して、

こんな想いのおかみさんがいる、宿に泊まり、命を感じる、料理を食べて、食の大切さが身にしみました!

正直、私は今回、「ビーガンってすごい」とか、「さすがビーガン」なんて事は思わなった

ただ、その、ビーガン料理を丁寧に想いを持って、作ってくれている、おかみさんや、料理や、野菜の大切さを語ってくれた、旦那さまの話を聴いていて、誠実さには勝てないなと!

こんな想いの方がつくる料理を食べさせて頂いて幸せな気持ちに、なりました

もちろんすごい美味しかったし(*^_^*)

「オーガニック」「ビーガン」とかそんなことじゃなく、人のおもいは、伝わるんだなと感じました

私のしている、仕事の在り方、私のおもいがどれだけ、お客様に伝わってるんだろう

まだまだ、誠実さに欠けるな〜

なんて、またまた自分に置き換えて反省していましたし、色々考える良いきっかけになりました

朝の瞑想体験も、また、自分と向き合うよい機会でした

ついつい、四六時中 仕事の事ばかり考えていて、それが良いと思ってたけど、それだけじゃなかったなぁ、

帰りに寄った、湯河原梅林!

一分咲きでしたが、

春はもうすぐです

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